コンタクトレンズの特徴(4) ディスポーザブル 

ディスポーザブルのコンタクトレンズは、日本語で言うと使い捨てのことです。

ソフトコンタクトレンズのタイプ別に装用期間が分かれていますが、使い捨てなので取り扱いも簡単で汚れも少なく使い心地がいいので最も人気のある種類のコンタクトです。

※強度の屈折異常や白内障の手術経験者、結膜炎のある人、 涙の少ない人は使うことができません。

1日使い捨てタイプ

<メリット>
1日で使い捨てるものなので消毒や洗浄など汚れ対策が不要で、
レンズの汚れや細菌感染の心配もありません。

<デメリット>
当然ながら連続装用ができず、コストも割高になります。
角膜の異常に気づきにくい点と、ドライアイにも注意が必要です。

1~2種間連続装用タイプ

<メリット>
24時間視力が保て、最長で1週間の連続装用が可能です。消毒・洗浄など汚れ対策も不要です。

<デメリット>
連続してつけているため角膜に炎症が起きやすくなると同時に、その異常に気づきにくいということが挙げられます。また細菌感染、アレルギー性結膜炎、ドライアイに注意が必要です。

1週間タイプのものは一度外すと再利用はできません。2週間タイプのものは途中で消毒が必要になります。

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