コンタクトレンズとドライアイ

コンタクトレンズのトラブルでもよくなりやすいのが「ドライアイ」です。ドライアイの状態が続くと汚れがつきやすくなって角膜が傷ついたり、痛みや痒みが生じる、角膜への酸素や栄養の提供ができなくなるといった問題が生じる原因となります。

コンタクトレンズの特徴(4) ディスポーザブル 

ディスポーザブルのコンタクトレンズは、日本語で言うと使い捨てのことです。1日使い捨てタイプや1~2種間連続装用タイプがあります。取り扱いも簡単で汚れも少なく使い心地がいいので最も人気のある種類のコンタクトです。

コンタクトレンズのトラブル(5) アレルギー反応

汚れたままのコンタクトレンズを使っていると、上まぶたの裏側で、結膜のアレルギー反応が起こるケースがあります。巨大乳頭結膜炎は治療には数週間~半年ほどかかってしまいます。徹底した衛生管理をすることがとても大切です。