カードの支払延滞に注意!

クレジットカードの支払は、口座引き落としが基本です。支払日までに口座への入金を忘れてしまい、引き落としができなかった場合、「延滞」という状態になり、後日カード会社から通知が届きます。

一度延滞すると個人信用情報センターに記録が残りますが、短い期間の延滞が一度だけ、という場合なら特に気にしなくて大丈夫です。

問題は、通知が来た際に書かれている指定日にも支払いが遅れてしまった場合。そのまま放置しておくとコールセンターから電話が来たり、催促状が届きます。またカードの利用が制限されるようになります。

1ヶ月以上の延滞は要注意扱いとなり、カードの更新ができなくなることもあります。

3ヶ月以上の滞納は「事故」扱い=ブラックリストに

再度の催促にもかかわらず支払いの延滞が続いた場合、3ヶ月を超えると個人信用情報センターに「事故」として登録されます。

ブラックリスト入りの記録は5年間残り、その間クレジットカードの作成もローンを組むこともできなくなります。

こうならないためにも、毎月の支払日前にはしっかり入金するように注意することが大切になります。