ローンを申し込む前に確認すること(1)

個人ローンを希望する人は多いですが、融資をする金融機関の側は、融資対象者をタイプによって限定あるいは制限する場合があります。

あなたが融資対象者とみなされるかどうか、申し込む前にいくつかの点について確認しておきましょう。

ちなみに、申込者の質問に詳細に答えてくれなかったり、申し込みを急かすような金融機関だった場合は、別の金融機関にあたるようにしてください。

【1】個人ローンの限度額について
まずはあなたが借りたい金額が借りられるかどうかを確認しておく必要があります。次に、融資の内容について質問をして下さい。あなたの返済額が毎月の予算に適合するかどうかの判断材料になります。

【2】必要な手続きについて
ほとんどの個人ローンは数日の内に承認されますが、申し込み手続きが完了してから、どれくらいで承認されるのか、どんな法的書類を提出する必要があるのかを確認しておきましょう。

ローンを申し込む前に確認すること(2)

ローンは人気と信頼のある大手金融機関で

個人ローンを利用する際に、あなたの希望にあった利率で借りられる金融機関を見つけるためには、規模が大きく、人気と信頼のある会社のローンを選ぶことがもっとも確実な方法となります。

悪徳金融機関の詐欺行為からの被害を避けるためにももっとも簡単かつ重要な方法でもあります。

主な金融機関

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • みずほ銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行 カードローン
  • オリックス信託銀行 おまとめローン
  • オリックスVIPローンカード
  • じぶん銀行 カードローン

など

大手の金融機関からさらに絞り込む場合、最初にチェックすべきは融資に担保を付ける場合の現行金利です。

最近は比較サイトなども多くありますし、各金融機関のページをチェックするだけでも簡単に金利の比較を行うことができます。

個人ローン を理解する(2) 年率 と 融資額

融資 には、APR(Annual Percentage Rate = 年率 )と呼ばれるものがあります。

APRは全ての 利率 に影響するもので、融資 の料金を決定するときには、年率を基準にして、どの 金融機関 が良いかを比較することとなります。

金額を決める際には、慎重に借りる必要のある額を検討して下さい。

毎月の返済に余裕がある事、これが最も大切です。金融機関はあなたにもっと借りてもらえることが利益につながりますから、必要金額より多くの融資額を承認してくれることが多々あります。

あなたにとっては、手持ちの現金が増え、得をした気分になりますが、それは貰った現金ではなく、借りたお金であることは忘れないようにしましょう。

担保貸しの場合、あなたの資産がその融資と同様に投資されている事を思い出す必要があります。