自宅や相続不動産について、売るか貸すかを数字で整理するための概算ツールです。まずは方向性をつかみたいときのたたき台としてご利用ください。
売却価格や家賃相場がまだ分からない場合でも、まずは概算で試せます
査定価格や賃貸募集事例の目安を参考に、仮の金額で入力して大まかな方向を確認できます。 あとから数字を入れ替えて比較する使い方でも問題ありません。
売却した場合の概算手取りを計算するための入力です。
分からない場合は、査定結果や近い条件の売出事例を参考に概算を入れてください。±10%は、最後に手入力した金額を基準に累積します。
残債が分からない場合は、返済予定表やローン残高のお知らせで確認すると正確です。
賃貸に出した場合の年間収入を計算するための入力です。
分からない場合は、周辺の賃貸募集事例を3〜5件ほど見て目安を置いてください。±10%は、最後に手入力した金額を基準に累積します。
相場が分からない場合は、まずは10%前後で仮置きして比較しても大丈夫です。
固定費、ローン返済、想定運用年数を含めて賃貸時の概算収支を見ます。
分からない場合は、納税通知書の金額を目安にしてください。
管理費、修繕積立金、小修繕などを含めて概算を置いてください。
返済予定表や引き落とし額を見て確認すると精度が上がります。
まずは3年、5年、10年などで入れ替えて比べると方向を見やすくなります。