お歳暮 かけ紙 と 表書き

お歳暮の品物を贈るときのかけ紙は、以下のようにします。

水引き

赤白の蝶結び。のしを付けます。ただし、魚介類や肉類、お酒などを贈るときには、のしはつけないので気をつけましょう。

表書き

「御歳暮」(おせいぼ)
12月初旬から20日頃まで贈るときの表書きです。品物を持参する場合でしたら、年内いっぱいまで使えます。

「献上」(けんじょう)
「御歳暮」と同様、12月初旬から20日頃までに贈るときの表書きです。持参する場合年内いっぱいまで使えます。

「御年賀」(おねんが)
お歳暮の時期に間に合わなかった場合には、新年の挨拶として贈るようにします。

「寒中御伺」(かんちゅうおうかがい)/「寒中見舞」(かんちゅうみまい)
正月の松の内(1月7日まで)にも間に合わない場合には、寒の入り(1月5日)以降に使う「寒中御伺」(目上の人向け)または「寒中御見舞」(同輩・目下の人向け)を用います。

水引きの下に、姓名を書きます。

お歳暮のかけ紙

お歳暮の基本マナー
お歳暮の品物選び

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